にきび痕の治療方法。なにが良いかで悩んでいませんか?
にきび痕を治す方法としてレーザーを使った治療があります。レーザーなら肌にダメージを与えることなく凸凹をなくし、にきび痕の大幅な改善が期待できるのです。
にきび痕のレーザー治療
にきび痕の悩みは女性・男性を問わず大きなものですが、レーザーを使った治療なら根本的な解決が期待できます。
にきび痕のレーザー治療でよく使われるのは炭酸ガスレーザーと呼ばれるレーザー治療ですが、最近は皮膚へのダメージがないクールタッチレーザーなどを採用するクリニックが増えてきました。
にきび痕をレーザーで治すというと、ちょっと怖いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、そんなことはありません。
もちろん、出血するようなことはありませんし、肌へのダメージもないのです。
ただし、ひとつ気をつけて欲しいのはレーザーによるにきび痕治療は必ず美容皮膚科などのクリニックで受けるということです。
エステでのにきび痕治療はケミカルピーリングなどが一般的です。
にきび痕のレーザー治療で有名なシロノクリニックでは、クレーターのようになってしまった肌の治療にクールタッチレーザー・サーマクールを使用しています。
クールタッチレーザーを使うことで、皮膚表面にダメージを与えずに、真皮のコラーゲン繊維などで活性化、増殖することでにきび痕を改善させるのです。かさぶたを作ることもないので安心して受けられます。
サーマクールというのは、シワやたるみを解消するための治療器ですが、コラーゲン繊維を増殖させることによって、にきび痕のクレーターや肌の凸凹も改善させる効果があります。
にきび 広告にきびの原因とにきび痕治療
にきび痕は思春期の人だけでなく、大人でも悩みは深いものですが、そもそもにきびは何故できるのでしょうか?
にきびは毛穴のあるところにできますが、特に皮脂を分泌する脂線が集中している顔や胸、背中にできやすいのです。
特に背中のにきびはホルモンバランスの乱れが原因になることも多く、大人の男性に多い傾向にあります。
にきびは毛穴がつまった程度のもの、少し炎症を起こして赤みを帯びた状態、化膿してしまった状態の3段階に分けられます。
思春期はホルモンバランスによって、皮脂が過剰に分泌されることでにきびができやすいのですが、大人のにきびはストレスや、間違ったスキンケア、食事の偏り、運動不足などが原因となります。
さて、にきびを予防するためにも洗顔は大切ですが、洗顔料で肌をこすり過ぎないようにしてください。ぬるま湯で洗うだけでも、7割程度の汚れは落ちるものです。
また、間食はあまり摂らないようにして、ファーストフードなど油分の多い食事は避けるようにします。
顔にクリームを塗る場合も、油分の多いクリームは避けてできるだけ少量の使用にしてください。
にきび痕の治療にはレーザー治療、ケミカルピーリング、ビタミンC誘導体などいくつか種類があり、美容皮膚科で受けるのか、エステで受けるのかによっても変わってきます。
どの治療法で治すにしても、施術前にしっかりとした説明とカウンセリングを受けれる信頼のおけるクリニックやエステを選ぶようにしましょう。
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